小林 瑠衣

誰でも最初は未経験
やりきることが成長に

小林 瑠衣

東京事務所 第1セクション

大学卒業後、2018年4月にアルバイトとしてオフィスワイズに入社。
アルバイトで映画のプロモーションの業務に携わりその姿勢が認められ、2019年3月に正社員になる。

きっかけは1年の修業期間

私は昔からテレビや映画、舞台やライブなどのエンタメが大好きで、働くならエンタメ関連の仕事がいいなと思い学生時代はエンタメ業界目指して就職活動をしていました。ですが結局就職先が決まらないまま大学卒業の時期を迎えてしまいました。
そこで、修行じゃないですけどこの1年間は何でも好きなことをやろう!好きなことをたくさんやりながら、もう1回じっくり腰を据えてエンタメ業界への就職活動をしようと思っていました。
とはいえ生活があるのでアルバイトはしなきゃいけないという状況で、せっかくなら興味あるエンタメ系のバイトがしたいなと思い、アルバイト情報誌を見てオフィスワイズに応募しました。
面接の時に、他に何もしてないなら常勤で働く気はない?と誘われて(笑)特にやることを決めていた訳でもなかったですし、もともと興味があった業界だったので、では常勤で働きますと言ってアルバイトがスタートしました。

え?これがアルバイト?

まだ入社1年ですが、自分の担当案件をもって推進しています。実はアルバイトとして働いているときから、担当案件をもらい推進していました。
正直「え?アルバイトの私にこんなことまで任せていいの?」とびっくりした記憶があります。もちろんサポートはしてもらいつつですけど…。
最初にやってみてって言われたときは、「え、あたしがやっても大丈夫かな?」という気持ちがあってすごく怖かったですし、何をしていいかわからないっていうのがあって…。
普通、他の人がはじめてもらう担当案件はトロフィーなどグッズを作るとかが多いようなんですが、私が最初に担当したのは完成披露試写会でした。正直それなりの規模の大きさの案件ですし、ビクビクしながら推進していました。
その時一緒に推進していたのがリーダーの青木さんなんですけど、推進はほとんど青木さんがやって、私は後からそれをまねしているというのがほとんどだったので、自分の現場という気が持てず終わってしまったんです。無力感でいっぱいでした。
その後に、ある作品の製作報告会見を推進としてやるチャンスをもらったんです。この時は協力会社さんやクライアントさんとの打ち合わせなどもほとんど自分でやっていたので、実際に途中で大変すぎて何度も壁にぶち当たっていて、今だから言えますが、もうアルバイトだし会社やめたいと何度も心が折れそうになったりしました(笑)。
でも、現場が終わった後の達成感がすごくて、私も頑張ってやったからできたんだと自信につながって、自分が一回り成長できたんじゃないかなと思っています。

怖がらないでチャレンジしていいよ!

この会社は中途で入社している人、つまり他の会社で社会人としての経験を積んでいる人が多いので、アルバイトを始めたころの自分には、本当にこれをやっていいのかなということが多々ありました。何をしていいのかわからないし、経験もないのに口出していいのかとかもわからないし…。
でも、今はそれを逆手にとれるというのもわかってきて、わからないから突っ込めるというか何でも聞けるというか、それが私の強みだなと思っています。失敗してもフォローしてくれる文化が社内にはあるので(笑)
だから、もし今の自分がアルバイトし始めたころの自分に何かアドバイスするのであれば、「怖がらないでチャレンジしていいよ!」ということだと思います。もちろん、これから新しく入ってくる方たちへのメッセージでもありますけどね(笑)

自分も楽しんで仕事をする!

やっぱりこの会社、仕事はエンタメが好きな人が向いていると思います。好奇心がある人じゃないとやっている意味がないというか、楽しくないんじゃないかなぁと思います。特に1セクションがやっている映画の仕事はその傾向が大きいですね。
もちろんイベントなので「人を楽しませたい!」というのはあるんですけど、自分も楽しんで仕事するっていうことも大事だと思っています。あと、考えることが好きじゃないとやってられないんだろうなとも思っていて、言われたことをただこなすだけじゃつまらなくなっちゃうと思いますね。

将来的にはまずは一人で推進から現場までをまわしたいと思っています。先輩たちは今でもやっているとは言ってくださいますが、自分の中で実はわかったふりして進めていたりする部分もあるので(笑)
この会社の5年ってかなり濃いというかスピードが早いと思うんです。今大学時代の友達と話をすると「え、そんなことまでやってるの?」って驚かれます。でも、そういったいろいろな経験を通じてもっと成長していけるんだろうと思います。
実際案件は2人組で動いているのが通常パターンなので、今はサブのポジションとしてですが早くメインになって後輩とかのフォローをさりげなくしてあげられるようになりたいです。