中村 信人

常にどうすればいいかを
考え続ける

中村 信人

東京事務所 第2セクション
セクションチーフ

大学卒業後に新卒で入社した不動産投資会社の営業を経て2004年にオフィスワイズに入社。2011年にITベンチャー企業に転職したが2014年にワイズに復帰し、現在は東京事務所第2セクションのチーフを務め、様々なプロモーションやPRイベントのプロジェクトを手掛ける。

転職、
そしてオフィスワイズへの復帰と感謝

僕は職歴として一旦この会社を辞めているんですよ(笑)
7年間務めて、ちょっと天狗になり、出来立てのITベンチャー企業に転職しました。リアルとWEBの両方のプロフェショナルになると意気込んでましたが、肌的にリアルの緊張感の方を欲っしたのと30名から120名の社員までの組織に出来た事、マネジメントや新規事業、経営部分までを色々と学べた事と、転職後も上司・部下の様々なワイズメンバーと連絡を取り合っておりまして、社長、上司からもう一度オフィスワイズで働かないかと誘ってもらったタイミングが全て合致しましたね。
外に出た人間だからこその、ワイズの強み・弱みをより把握していると自負していますし、ITベンチャー企業での経験で今までワイズに無かった部分を取り入れて、より良い組織創りをして行きたいと思って復職を決意しました。結局この会社・業種が好きだったんですね。
とはいえ、出戻りでも温かく迎え入れてくれた皆、社長には感謝しかないですね。

大プロジェクトでの成功を支えたチームビルディング能力

今まで印象に残っている仕事としては、国際的なフェスティバルのプロジェクトですね。ワイズを離れる前と復帰した後の2回関わらせていただきました。最初は10年ぐらい前なので、今から考えるとまだまだ半人前の時でしたが、2018年にも声が掛かり、プロジェクトにジョインさせてもらいました。
大きな2つのセレモニーのプロデュサーを務め上げましたが、とにかく大きなプロジェクトなので、関わる方々がとんでも無い人数の上、初対面のパートナーさんが多かったので、壁を取り払いながら丁寧にコミュニケーションをとり、関係各所との調整もうまくやりながらプロジェクトを円滑に回すということを心掛けました。
結果として成功に終り、このプロジェクトのトップから、プロジェクトメンバーを代表してお世話になった3人の内の1人として、名前を選んでもらうという大変名誉なお言葉を頂きました。すごくうれしかったし自信にもなりましたね。

今振り返ってみると、成功の陰には、プロジェクトの成功というゴールに向かい、常にどうすればいいかを考え、そのためにクライアントやパートナーの皆様と日々コミュニケーションを取り、良い関係を構築するために、何をするべきかを考えながら、PDCAを回し実装できた事だと思います。我々の業務は、本当に1人では成し遂げられないので、チームビルディングをうまくやるためにどうすればいいかを考えながら動けたのが成功の要因だったのではないかと思います。

圧倒的な成長曲線が得られる環境

この会社に向いている人間は、僕自身もそうですけど、やり遂げる思いを強く持ち続けられる人だと思います。我々の業界は仕事を進めていくうえで、関わる人がとにかく多いのと新しい方との出会いも多いので、今まではこのやり方で成功していたのが、今回の仕事では相手が違ってうまくいかないなんてことが多々あるわけですよ。そこで壁にぶつかったときに、めげてしまうこともあると思うんですけど、その壁を1つずつ乗り越えていったときに、今までとは違った自分や世界が見えてくるんですよね。本当に、プロジェクトを一つこなすたびに自分の引き出しがすごく増えているなあと思うので、成長スピードは、ほかの会社とは比べ物にならないと思います。
後、今までと同じ手法ではなくて常に新しいものが求められていきます。なので、好奇心旺盛でいろいろ新しいことにアンテナを張って、こんな新しい事をやって、クライアントを世の中を幸せにしたいと思う人は向いてますね。
そういった方と日々一緒に働き、お互い成長しながら、最高の組織創りをして行ければと思います。