黒田 圭祐

信念を持って
チャレンジングに動く

黒田 圭祐

東京事務所 第3セクション
セクションチーフ

派遣社員として家電量販店でのインターネット回線において若干23歳ながら20人以上を束ねる販売のトップフィールドアドバイザーとして活躍。その実績を持って2009年24歳の時にオフィスワイズ大阪支社に入社。現在は最年少セクションチーフとしてセールスプロモーションのチームを束ねている。

一旦振られた会社に再度チャレンジ

実は僕は高校を卒業して大阪で塗装業の仕事をやっていたんですよね。そして、20歳の時に事故で頭がい骨陥没のけがをして仕事を辞めることになって…。
そこで当時からオフィスワイズで働いていた兄から、ワイズに来ないか?と声をかけられたんですが、色々な兼ね合いがありその当時は入社に至らず。
そこから、ある代理店の派遣社員としてNTT西日本のフレッツ光を家電量販店で販売するという仕事をするようになりました。そこで実績を上げたので、代理店からNTTアドに移ることができNTTアドの名刺を持ってYAMADA電機やテックランドで頑張っていたんです。その時ちょうど、LABI1なんば店というYAMADA電機の中で初めてのメガ店舗がオープンするというタイミングで、販売のリーダーとして抜擢してもらえたんですね。
現場では年上の販売員20人以上を取りまとめてライバルの回線たちを超える売り上げを作っていくことができたんですけど、その時懇意にしてもらっているNTT西日本の方から「黒田ちゃん、いつまで派遣業を続けているの?」と言われたのをきっかけに、正社員の道を意識しだしたときに、オフィスワイズが快く受け入れてくれ正社員として入社できました。

志願して大阪から東京へ

入社して半年後の10月、東京事務所で上海万博の仕事が取れたんです。その案件をキッカケに上海ブランチを立ち上げることになり、東京から複数人が中国へと…。そうなると東京事務所の人員が必然的に不足してしまい、大阪から誰か若いスタッフが来れないか?となったところ、「是非行きたい!」と手を挙げた僕が入社半年で東京事務所に移れることとなりました。
個人的には「仕事をするならやっぱり東京で」と思っていたので、すごくうれしかった記憶があります。東京に移ってからは現在と同じくセールスプロモーションの仕事を一貫してやっています。消費者向けのキャンペーンであったり、各商品の新商品発表会だったり展示会などを手掛けているという感じです。
その中でも特に印象に残っているのがすごく納期が短かった案件ですね(笑)。確か入社して3年ぐらいの時だったと思います。イギリスのイル・ディーヴォというアーティストがいるんですけど、その方が緊急来日するということで表参道ヒルズでミニコンサートのPRイベントをやることになったんです。よく考えたら準備期間が1.5カ月ぐらいしかなくて、人の何倍も濃密な時間を過ごさせてもらったなぁという記憶があります(笑)たった1.5カ月でかなり成長できましたよ。

正当な評価をくれる環境

僕が第3セクションのチーフになったのは2年前の32歳の時、その時のチーフは皆さん年上の方々でしたが最年少で抜擢してもらえました。新しい分野を開拓するのに会社も拡大していく必要があるじゃないですか?そういうタイミングでチーフというポジションに東京事務所の所長に指名していただけたんですよね。そのあとに所長に「なんで僕が指名されたんですか?」とかも聞いてみたんですけど、まず仕事に対しても人に対しても向き合うところ、あとは逃げないところだと…。
やだなって思うとやはり人間なんで逃げがちな姿勢になると思うんですけど、そこに負けずに前を向いてやり切るところを買ってもらえたんだと思いました。そのほかにもプロモーションという業務は、多くの方々と関わり成功というゴールに向けて推進していくんです。人と人とが仕事をしていくと思うので、人に対しての感謝の気持ちを持って接することが重要だと考えていたところも評価してもらえたようです。それはやはりきちんと見てもらえているんだなと思えて、すごくうれしかったです。
この会社はやったらしっかりと評価してもらえるっていう会社です。まさに僕は、高卒で中途採用、しかも大阪人(笑)。こんな僕でもきちんとやっていれば評価してくれました!
上の立場に立ちたいと思い行動し続けることが前提ですが、希望をきちんとかなえることができる会社だと思います。

物事を客観視できる仲間と働きたい

素直な気持ちで物事に取り組める人、客観的に自分を見ることができる人とやっぱり仕事がしたいですね。やはり主観でしか物事を考えられない人は様々な面で視野が狭まりますし、一つの方向しか見えなくなるので、もしかしたら間違った方向に行っているかもしれない。でも、我々の仕事はメーカーさんがいて代理店さんがいてでオフィスワイズがいて、いろいろな人間が関与している中で企画を練っていく必要があるわけです。だからそれぞれの立場に立って考えるっていう客観性が大事だと思ってます。それで、客観視して本質をきちんと捉えることができるような人であれば、プロモーションを成功に導く仲間になっていただけるんじゃないかと思っています。
僕としては今の部署でいうとこのまま居続けると下が詰まるので、早く下のメンバーを育成して、僕は新プロジェクトを立ち上げ、新たな居場所を作っていくということがしたいなと思っています。会社としてもそういった新しいことを立ち上げるという動きは支援してくれます。
もちろんビジネスなので儲けるという前提ですけど、自分たちが信念を持ってやりたいということがあれば、サポートしてくれる会社なのでぜひ何かをやり遂げたいという気持ちがある方、ぜひ一緒にオフィスワイズで働きましょう!