江川 亮

Be Positive!

江川 亮

東京事務所 第3セクション

大学卒業後、新卒でオフィスワイズに入社。憧れの映画プロモーションの第1セクションでの勤務を経て、現在は第3セクションでSPの業務に携わる。

本当にやりたいことを見つけるために

実は僕、就職活動がかなり遅い時期からのスタートでして、大学のキャリア支援に相談してみたら、1月の段階でも4月入社の採用をやっている会社が集まるイベントがあるよと紹介されて、それなら少し見てみようと思ったんですね。
そこでオフィスワイズがブースを構えていたんです。僕の趣味は映画を見ることなんですけど、オフィスワイズは映画のプロモーションもやっているということで、ブースで社員の方と話をしたんです。私のような学生にも熱く仕事についてを語ってくれて、なんかすごく興味がわいてきて、本当に自分がやりたいことって何だろうと考え、この会社を受けてみたいなと思うに至りました。それから、面接を進めていってようやく大学卒業式の前日にオフィスワイズから内定をいただきました(笑)。
どんな小さなことでも映画にかかわる仕事に携わることができればという気持ちが強かったので、内定をもらえた時は本当にうれしかったのを覚えています。

感動をもたらしてくれる仕事

入社してからは念願の映画プロモーションの仕事に携わることができました。イベントの推進には上司との2人ペアで臨むのですが、最初は怒られながらもいろいろなことを教えてもらいました。
そんな中で一番記憶に残っているのが洋画のキャスト来日イベントです。
これに関してはコンペ案件で情報も少ない中での提案となりましたが、無事にコンペに勝利し案件を勝ち取る事ができました。案件のスタートが6月でイベント本番は12月だったんですけど、半年間に渡っていろいろな確認事項や調整などをしつつ、ようやくイベント本番当日を迎えるわけです。
本番当日は有名な外国人タレントの方が舞台に立って自分たちの提案した通りに動いてくれていたので、その姿に思わず感動したことを今でも鮮明に覚えています…!

戦闘力3倍!

自分は入社して2年ちょっとなんですけど、入社時が戦闘力100だとしたら今は300ぐらいになれたんじゃないかと思います(笑)!
やっぱり自分が今まで見たことがなくて経験したことがない世界、そんな世界が毎日次から次へと連続で降り注いでくるわけですよ。相手を怒らせることももちろんできないですし、きちんと言葉も選ぶ必要があるし…という環境の中で、気づいたら、入社当時の自分と比べ少しはできるようになってきたなぁ?と思えるぐらいにはなってきましたかね。もちろん実力的にはまだまだですけど(笑)
でも自分の課題もそんな中で浮き彫りになってきていて…。それはヒアリングする力なんですけど、お客さんとの打ち合わせなど、言われたことを瞬時に理解し、その上で相手の求めていることなんかを考えていくということをもっと頑張って、これからもずっと成長し続けていきたいですね。

ポジティブに物事をとらえることが成功の方程式

この会社に向いていると思う人ですか?うーん、僕も足りていないのかもしれないんですけど、やっぱり想像力があって、どんなに小さなことでも楽しく考えられる人ですね。
やっぱりつらいことやりたくないことだって、仕事には多かれ少なかれあると思います。そんな時でも楽しみを見出して、ポジティブにポジティブに考えられる人がこの業界に向いているんじゃないかと思います。
そして、そういった楽しみが自分の気持ちを楽にするし、ずっとこの仕事を続けていくモチベーションにつながるんじゃないかと思っています。
もちろん最初は僕同様に、誰でも未経験から始まるので、いろいろなことを楽しめるなと思っている人はぜひこのオフィスワイズでチャレンジしてみることをお勧めします!